これまでも機会あるごとに申し上げてまいりましたが、柔道指導者等によるパワーハラスメント、セクシュアルハラスメントをはじめ、各種暴力行為等は柔道の精神・価値観とは相容れないものであることは周知のとおりであります。 承知のとおり、柔道の究竟の目的は「己を完成し世を補益すること」にあり、付随して礼儀正しさを重んじる武道であり、各指導者はその模範となるべきことは言うまでもないことです。
つきましては、別添、本職通知「柔道指導に係る有資格者の適切な運用について」(R2.8.9R2.8.9)及び「柔道指導等における「暴力行為根絶」について」(R2.11.2R2.11.2)を再度確認の上、柔道の正しく適正な指導を行うようお願いします。
また、以下の全日本柔道連盟ホームページ「暴力・体罰・セクハラ問題を学ぶ」を参照の上、管下団体及び職域の指導者に対し、周知徹底を図るようお願いいたします。
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